チカクのこと

チカクのこと

当法人は、倉敷駅前にあった倉敷チボリ公園の公益性の一部を継承するために、閉園直前の2008年12月26日、チボリで働く女性スタッフを中心に設立されました。

発足当初の目的として、こどもの健全育成と、市民の生きがいの創出を図って市街地の活性化に寄与することを掲げ、こどもおよび一般市民に対する「ものづくり」、「本物体験」や「コミュニケーション能力の向上」、ならびに「中心市街地の活性化」と「環境の保全」のための事業と、その事業に関連する事業および情報提供を行う、としています。

設立から一貫して、社会の中の大小さまざまな矛盾や不具合を批判、論評するだけでなく、当事者として身近な課題に取り組んでいきたいと私たちは考え、行動してきました。目指しているのは、乳幼児から10歳ぐらいまでのこどもとその親を含む、小さな「コミュニティ」を、さまざまな形で町なかに作り続けること。そこで、活動を通じて、自然災害が多い日本で未来を生きるこどもたちのために、「当事者意識」を持って取り組む「姿勢」の大切さを伝えていきたいと思っています。

チボリで、私たちは町なかの森を育てていました。そしていまも森を育てるように人を育てる「志」をもって、事業を続けていこうと思っています。

2017年1月

詳しくはこちらの資料をご覧ください

設立経緯と活動のきっかけ(PDFファイル A4 4ページ)
パブリシティ|2009~2017年(PDFファイル A4 4ページ )
■ 最新の活動概要  http://ilovit.seesaa.net/article/422712674.html


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